PAK86_houijisyaku20131005500-thumb-260xauto-4211-thumbnail2
みなさんおはようございます。
中国に来てから、毎週1回は自分で料理をすると決めているのですが、
月曜日は、突発的な飲み会等があることが少ないので、
月曜日になることが多いです。
つまり、今日ということになるのですが、最近、炒めもの系が多く、
楽なので、そっちに流れてしまいがちなんですが、せっかくオーブンも
あるので、ピザとか、グラタンといった、ちょっとしゃれたものでも、
今日の夜は、作ろうかなと考えている今日この頃です。
現在、都内に5戸の区分所有マンションを所有している僕ですが、
ワンルーム投資が良い、1棟マンション投資の方が良い等、
巷では言われている中で、なぜ、区分所有ファミリー物件の購入を進めたのか?
今日は、その理由をお伝えします。
その理由をお伝えするためには、まず、区分所有とファミリー物件に分けて、
それぞれのメリット・デメリットをお伝えしなければなりませんね。
細かく言えば、もっとあるのかもしれませんが、大きくは、以下のようになるかと思います。
まずは、区分所有に関してです。

区分所有 メリット

・少額から購入できる
・ヤドカリ投資法が使える
・投資目的で取得層が少ないため競争が少ない(ファミリータイプ)
・空室を取得することにより入居者を選べる

区分所有 デメリット

・土地の担保力が弱いため、融資を受けづらい
・規模を大きくするのに時間がかかる
・建物の建て替えが容易でない
・管理費や修繕費が割高である
・家賃が「ゼロか100か」のため空室に弱い

そして、ファミリー物件に関してです。

ファミリータイプ メリット

ワンルームよりも対象となる顧客層が多い(つぶしが効く)
リフォームの工夫の余地が大きい
間取り変更により多様なニーズに対応可能
一般的に投資家が狙わないため、取得競争が激しくない

ファミリータイプ デメリット

取得単価が相対的に高い
リフォーム費用が高くつく
管理費、修繕積立金が高くつく