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みなさんおはようございます。

昨日は、PM500近い中、ゴルフのラウンドを約半年ぶりにしたのですが、 気候もさることことながら、スコアとしては139。約2ヶ月間にわたって だいぶ時間を費やしてきたので、結構なショックを受けました。 ですが、はじめてのコースだったのと、時間の関係上、ラウンド前に全く練習が できなかったので、来週は、知っているコースだし、練習もある程度できると思うので、 そこは、来週の課題にしたいと思います。 とりあえず、昨日、ラウンドしたことは大正解でした。 コースと打ちっぱなしは全く違うということを痛感しました。

昨日一緒にラウンドした中に、現在所属している会社で30年以上勤め上げている、 ベテラン社員の方もいらっしゃいました。 その方と、そこまで近くの距離でお話したのは初めてだったのですが、 非常に有意義な会話ができたとともに、やはり、経営者の方が考えていることは、 僕たち、平社員が考えていることとは全く別次元のものなんだなと痛感しました。

その中で、その方は、現在所属している会社について危惧していることがある ということで、話をしていたのですが、内容としては、40歳〜50歳社員の働き方でした。 どういうことかというと、この年代になると、自分の仕事を守り、大きなミスをしない ということに重点をおき、新しいことに全くチャレンジしようとしない。

昔と比べ、会社の規模もだいぶ大きくなり、年収的にもそれなりに恵まれた環境を 手放したくないため、その環境を守ることに保守的になりすぎて、 会社にとって、本当に意義があることをしようとしない。 そんな人が多くなりすぎて、将来の会社を危惧していました。 また、その方が言っていたことで、なるほどなと思ったのは、 将来の日本の会社の賃金給与体系です。 今は、実力主義とか言いつつも、なんやかんや日本の大手の会社には、 年功序列制度というのが根強く残っています。

しかし、今後、日本の経済が更に縮小していき、世界のスタンダードに 日本企業も合わせていかなければ、もう経営が立ち行かなくなることが 予想される中で、現在のような、能力に応じた給与制度ではなく、 年齢に応じた給与制度では、世界に勝てなくなると。

だから、今のような年功序列というのは、ここ10年でだいぶ変わり、 能力主義で、年齢が低い人間であっても、高い給与をもらえる可能性もあるし、 逆に、年齢が高い方であっても、能力がなければ、低い給与しかもらえない。 そんな社会に変わっていくだろうと考えていました。 そう考えたときに、精神的な余裕を与えてくれる不動産収入は、 より大きなものになるんだろうなと思いました。

これは、僕の考え方ですが、人間、100%の力で全力で臨むよりも、 力を抜いて70%〜80&の力で臨んだほうが力を発揮しやすいと思います。 特に、サラリーマン生活をずっと続ける場合、40年程度になるわけですから、 ずっと全力で走り続けるはずはありません。どこかで力を抜く必要はあるわけです。 その時に、不動産から出る家賃収入があるのとないのこれは精神的に全く違います。

不動産に投資することはリスクだという考えもあるのは事実ですが、 サラリーマンだけの収入に頼って生きるという選択肢、今後はよりリスクが高いものになって いくのではということを、より痛感させられた昨日の会話でした。 そして、年金の問題。 将来は間違いなく70歳以上からしかもらえなくなります。

そう考えた場合、働かなくても入ってくる収入があるのとないの 全く違いますよね。 不動産事業に取り組むことは、人脈やノウハウ、自己成長にとっていい影響を 及ぼし、人生を豊かにすることだけでなく、それがまた、人生の保険になる。 こんな多くの機能をもったものは、中々存在しないんだろうなと改めて感じました。

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