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みなさんおはようございます。

今日は、久々に前が見えなくなるほどの空気が悪い日です。
北京では、去年の経験だと9月末ぐらいから大分気温が下がってくるはずなので、
こういった日もおそらく、増えてくるんだと思います。
なので、この8月、9月が、気温的にも、空気的にも色々出来る時期なので、
観光とやっておきたいことがあれば、今のうちにやっておきたいと思います。

先日、賃貸経営新聞8月号が発行されて、今週はその8月号に書かれていたことを、
ゆっくり読んでいたのですが、その中に、賃貸フェア特集というのがありました。

この賃貸フェア、僕は中国に来てから知ったのですが、
毎年6月末頃に2日間、賃貸管理会社、デベロッパー、リフォーム会社、著名不動産投資家、
金融機関等が各自ブースを設置し、自分の会社の商品を宣伝するというイベントです。
まさに大家の為のイベントです。

僕も日本に帰ったら、是非行ってみたいと思っているのですが、面白い商品や金融機関が提示している金利等の条件、著名不動産投資家の講演等、それぞれ特集がされていました。

その中で気になったのが、新しい入居者募集の形です。
現在は、物件を基準に、入居者の方は、自分に合った住居を見つけ、
自分の条件に合った物件が見つかれば、申し込みをして、
そこに住む手続きをすると言う流れになっています。

しかし、この提案されていた新しい入居者募集の形は、
入居者は、大家を基準に入居するところを決めるという流れです。

具体的には、大家と入居者をマッチングするマッチングサイトを
運営している企業があり、1回成約するごとに、そのサイト運営会社が、
家賃1か月分を広告料としてもらうという形態です。

最近、野菜や米などを買う時に、農作物を見て購入が買うのではなくて、
農家の顔を見て、モノを買うという形態があると聞きますが、
今回のこれは、それの物件賃貸版とでもいうのでしょうか。
面白い形態だなと思いました。

ただ、実際、コスト的な事を考えると、
結局、家賃1ヶ月分を広告費として支払わないといけないので、
普通の入居者募集と同じだし、
賃貸の場合は、農作物と違って、場所がかなり重要です。

どんなに、有名な大家であっても、
自分が住もうと思っているエリアに家を所有していない場合は、
その方の部屋には住めないということになります。

そういう意味で、広く普及していくのは時間がかかるのかなと
感じました。企画は面白いんですけどね。。。
ただ、賃貸業界の世界にもこういったITの影響が波及してきたのは、
大変ありがたいことです。

先日、江戸川区小岩の物件を決めて下さった賃貸管理会社の担当者にしても、
メールでしっかり連絡をくれました。徐々にではありますが、
アナログの世界からデジタルの世界へ移行しようとしています。

こういった環境の中で、自分自身のIT力というのも上げていく必要があります。
具体的には、自分の物件をインターネット上で宣伝できるよう、
自分の物件広告の為のインターネットサイトを作成する。
特に1棟マンション所有の人は、これができると効果的だと思います。

その他にも、家計簿、自分の資産負債状況等をウェブ上管理に切り替える。
色々、IT化できるものはあります。
こういった取り組みもだんだんと始めていきたいですね。

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