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今年に入ったときぐらいから徐々に話題に上り始めたコロナですが、想定以上に拡大しており、実体経済にも影響を及ぼし始めましたね。。。最初は、致死率が低いということで、ここまでの騒動になるとは思っていなかったと考えていた方が多いと思いますが、なってしまった以上は対処する他ありません。

 

ですが、今のところ、僕自身の賃貸経営には大きな影響はありません。

ただ、不安はあります。

 

この騒動でおそらく、引っ越しをする人は一時的に減ると思われます。

そうなると、賃貸仲介のみで店の経営をしている業者は厳しい状況になるかもしれません。とはいっても、彼らは負債を抱えているわけではなく、給料と事務所賃料が主なコストでしょうから、それさえ支払えれば何とかしのげるんだと思いますが、どこまで人の移動が減少するのか分からず、ゆえに倒産する賃貸仲介がどの程度発生するかは予想できずです。

 

一方、既に倒産し始めている業種としては、マンションやアパートを建てる業者がちょこちょこ危ない状態に陥ってきているということを聞いています。

 

設備に中国製のものがあると、このコロナの影響で引渡が伸びており、マンションやアパートが完成せず、それでも給料の支払いは発生してしまうため、一時的な資金ショートに耐え切れず、破産してしまうという流れだそうです。

 

また、これに伴って、今年2月や3月に竣工予定の新築を購入予定だった方は、竣工が遅れてしまうことにより、入居者募集が繁忙期にできなくなってしまったため、大きな損害を被る投資家もいるでしょう。

 

その損失を仲介業者や建築会社が負ってくれる投資家は良いのですが、その損失を投資家自身で100%背負わなければいけないとなると、厳しい方もでてくるかもしれません。

 

平和な世の中だと注意が緩くなりますが、こういった特殊な事態が発生するとリスク志向が高くなり、新しいことを始めにくくなります。それは精神的にという部分が大きな要因ですけど。

 

ただ、ピンチはチャンスになりえるという視点も大事です。

今だからこそ安買い出来るものは、出てくるはずなので、そこをしっかり拾えるかどうかといのも投資家として重要な目線です。

 

まだ不動産価格は株価ほど顕著に下がってきていませんが、この状況が長期化すると、少なくとも上がっていく基調は崩れると考えています。

 

その時にはやはり現金を持っている投資家が強くなります。

自分もある程度の余力を残して置けるように準備はしておきたいとおもいます。

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