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さて、昨日は規模拡大を続けるためには、銀行、不動産業者とのネットワークを構築する必要があり、その構築には相当な時間と労力が必要になることから、その過程でモチベーションをどの程度保てるかがカギとなる。そのモチベーションを維持するためには、なによりマインドセットが大事だという話でした。

 

そして、2つ目は、厳しい時にはやはり個人属性を着実にアップしてきて人が勝ちます。

個人属性を決めるものは色々ありますが、いきなり年収を2倍に上げると言っても厳しいので、サラリーマン属性の方は今持っているものでとりあえず勝負しなければならないケースが多いでしょう。もちろん、転職や昇格で年収が上がるのであれば、それに越したことはございません。

 

ここでいう属性とは、自由に動かせる現預金残高をより多く保有しておく努力をしている方が多いということです。

 

現預金残高を多くするためには、貯金をするというのが基本ですが、それについては当たり前の話ですし、家庭をお持ちの方であれば、限度があると思います。僕のように独身で、日々の生活を節約しやすい環境にいるのであればそれはそれである程度やるべきですが、個人の価値観は様々なので、限度はあると思います。

 

規模を拡大している環境下では、多くの金融機関から融資を受けます。

その融資承認までの過程で、銀行側から、定期預金を入れてくれ、頭金を多く入れてくれと言われることが多くあります。

 

このようなお願いをされてから、色々と交渉して、出来る限り少額のキャッシュで買い進めていく方が規模拡大を進めています。

 

確かに、頭金を多く入れた方がその購入物件における賃貸経営は安定します。

しかし、銀行というのは現金を多く持っている方を評価する傾向があります。

限られた期間の中で規模を拡大していきたいのであれば、現金は出来る限り使わずに、銀行に見せられるお金を出来る限り保つというのが基本姿勢であり、短期間で規模拡大をしている方は、その交渉にたけているなというのが僕の印象です。

 

例えば、親の介護でお金が必要になるので、現金は多く持っておきたいということもあり、定期預金はいまはそこまで入れることが出来ないですとか、他に資産運用したい先があるため、出来る限り定期預金はさけたいという類の言い訳を使うことも1つの交渉術です。あとは、その担当者との関係性、その担当者の行内での立場等々、その時の状況によっても変わってくることが多いと思います。

 

成功者から学ぶことは多いです。

自分と必ずしも状況が同じな方ばかりではありませんが、参考にできる部分は参考にしていきたいと思います。

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