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不動産投資をしてから様々な会社と関わることが増えたのですが、

その会社によって規則きっちりやろうとする会社、逆に規則はほぼ無視でやろうとする会社色々あります。

 

経験上、皆さんが知っているような不動産会社はかたいです。

例えば、売却仲介を専属でお願いすると、規則通り2週間に1回しっかり状況をレポートしてくれます。不動産投資を知ってから初めて知ったような会社は、このような報告の規則は無視でレポートはしませんし、ほうれんそう関連の作業が基本的にかけている方が多いのが経験で感じることです。

 

不動産仲介業界というのがどちらかと言えばゆるい会社が多く、契約を決めれば何でもあり的な風土はあるので、むしろかたい会社の方が少ないという感じがしているのですが、かたい会社だからと言って、それが契約に結び付くかというとそうでもありません。

 

時にはかたいことが僕たち大家的にはストレスになることもあります。

例えば、最近空室になっていた物件で新しい入居者が決まったという話はしましたが、今回の入居者入れ替えで家賃が5,000円アップしました。

 

この物件はレインズにも載せて売却活動をしているので、僕としては既に入居者の精算も終了しており、かつ、僕の印以外は押されている契約書が完成しているので、この段階で新しい家賃ベースでレインズの情報を変更しても良いのでは?と考えて、仲介業者に連絡したのですが、どうやら最終的に僕の印がある契約書がないと変えられないようです。

 

じゃあ、前の入居者が退去した時点で旧家賃ベースで載せているのは虚偽なのではないでしょうか?と突っ込もうとしたのですが、下手な争いをする意味もあまりないので、従うことにしました。ちなみに、この会社は誰もが知っているような大手です。

 

彼らは彼らの会社のマニュアルにのっとって媒介報告書を2週間に1回送ってきます。おそらく、潜在買主の方にも真面目に対応してくれているんだと思いますが、爆発力という意味ではかけているように感じます。

 

2年ほど前に、僕が売主となっていた契約があったのですが、僕としてはかなりの高額で売りにかけているにも拘らず、それでも決めてきてくれた業者がありました。その業界の方曰く、その会社はなんでもありという会社らしいのですが、だからこそできたのかもしれません。

 

ただ、その契約、結局買主の融資が下りずに成立しなかったのですが、その売買価格で決まった話をすると誰もが驚きます。

 

なので、規則通りにきっちりやるかたい会社が必ずしも良いというわけではないということです。もっと言えば、会社ではなく個人の能力による部分も大きいのが不動産仲介の世界です。僕もまだまだだと思いますが、そこら辺の見抜ける力を磨いていければと思います。

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