みなさんおはようございます。

昨日は、中国人の友人と雲南省の料理、俗に言う雲南料理を食べに行きました。
中国語でのメニューしかないので、何となくでオーダーしたのですが、ハズレもアタリもありで、
一つ印象に残ったのが、直訳すると、「鉄板焼き牛肉」というメニューがあったのですが、
これを見た途端に、僕のイメージでは、鉄板の上にジューシーな焼きたての焼肉が乗っているイメージだったのですが、出てきたものは、ただの野菜炒めにちょっと牛肉が乗っているみたいな。笑
やはり、中国は広いなと思わされた夜でした!

今日は、タイトルからではちょっと内容が分からないと思いますが、
海外駐在から帰国した、家をまだ持っていない夫婦の一例を基にご紹介したいと思います。
最近、僕が勤務している会社の先輩で、僕と同じように2年間の実務研修として来られた方がいます。

その方は既に結婚しているのですが、春先に奥さんは仕事をやめ、今年の4月頃、僕の先輩と同居する予定でいるとのことです。

そこで、僕たち2人は研修生ということで、2年経過したら、帰国するという流れがだいたい決まっています。なので、そこまで遠くないということで、帰国後の話もしたりしました。
そこで、あった実際の会話が以下です。

先輩「既婚者は、家を持ってなければ、帰国後5年間、1ヶ月○万円の家賃補助が出るんだよね。だから、5年間はその補助を利用して、お金が貯まったところで、家を買おう」
僕「そうですか。結婚してない僕としては羨ましい限りです。でも、お金がたまったところって、いつ頃家は買うつもりなんですか?」

先輩「まだ決めてないんだよね。お金がたまったら。」

この会話について、今日お話したいのですが、僕の先輩は家を購入することは既に決めているそうです。

でも、それを、海外帰国直後ではなく、5年経過した後にするとのことです。
それをきいた瞬間、僕はもったいないなと思ってしまいました。

ここからは、投資家としての考えになってしまうのですが、帰国後5年間、いくら会社から家賃補助が出るとはいえ、差額は、外に出ていってしまって、自分のもとには帰ってこないわけです。つまり、例えば、家賃15万円の家に住んだとします。そうすると、6万円程度は自分で負担することになる。

しかし、よく考えてみてください。
帰国後、即家を購入した場合は、どうでしょうか?

例えば、5,000万円程度の物件を、団体信用保険料込で金利0.8%程度で借入を行い、購入したとします。

家を購入してしまった場合、会社からの補助が出ないということで、損した気分になるかもしれませんが、次々12,3万円程度のローン返済、これはまぎれもなく、自分の資産への投資です。

つまり、自分に投資するということになります。

5年間、お金を貯め、頭金を多く入れた方が、利息の支払いが少なくなるという意味では、確かに損です。しかし、1ヶ月6万円の自己負担なので、5年間で言えば、300万円のお金、これはローンの返済に回したほうが、投資的には勝ちです。

しかも、その5年間、家を購入した場合は、ローンを支払い続けているわけです。1ヶ月のローン返済額が、7万円だとしましょう、そうすると、5年間では、既に420万円のローン支払いをしていることになります。

従って、5年間、家賃補助を受けながら、家を借りるという選択をした場合、大体700万円程度、ローン返済という意味では、帰国後即家を購入した場合、遅れをとっているわけです。

5年間で、家賃を補助を受けるとのと、家を購入するのとで、700万円程度貯金の差が出来れば、まぁ良いのですが、5年間で700万円の差って、1ヶ月で言えば、12万円程度です。上記の金額考えると、そこまで差はつかないでしょう。

しかも、家賃補助は所得に加算されるため、所得税を多く支払わなければなりません。かたや、家を購入すれば、住宅借入金控除という、税額控除を活用することができ、そこまで、考慮すると、尚更、5年間家賃補助を受けるために、家を購入しないことにあまりメリットはありません。

ということで、今日の話は、絶対に家を購入するというベースでお話させていただきました。
家を購入するかしないか迷っている方は、家賃補助をもらってしばらく家を借りるという方法でも良いかなと思います。

ということで、資産は早く作った者勝ちです。
そういう計画があるのであれば、早めのご決断を!

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