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みなさんおはようございます。

僕は、現在中国の経理管理グループの中の一員として、
働いているのですが、そのグループのトップの方、
会社で言えばCFOとでもいうのでしょうか。。

その方は、上海で働いており、月に1回2日間程度、
北京に出張してきます。その度に、北京のスタッフ、あるいは、
総代表、外部の客先とお酒を飲みに行くのですが、
今日は、職能部署の駐在員で飲みたいといことで、経理部だけでなく、
法務部や人事部の駐在員の方ともお酒を一緒にすることになりました。
これもいい機会だと思い、楽しみながらも、勉強させていただきたいと思います。

現在、かなり面倒なやり取りに巻き込まれています。
仕事上の話のようで、どうでもいい話なんですが、
先月の中旬頃、大連、青島と上司が帰任するということで、
あいさつ回り及び上司の送別会参加ということで、色々回らせていただきました。

その際、初日の大連での送別会の際に、営業の駐在員の方も紛れ込んできて、
その後、カラオケという名の、日本ではキャバクラのような場所に行く羽目になりました。。。

しかも、なんとはしご。中国元で1,500元、日本円にすれば25,000円程度でしょうか。一夜にしてなくなりました。

こういう無駄遣い、本当に嫌いなんですけど、サラリーマンということもあり、また年次が一番下なので。

で、その時の事なんですが、まさか一夜でそんなにお金を使うとは思っていなかったので、
最後400元足りなくなりました。そこで、400元を精算をしていただいた方に、立替えていただいたのですが、めんどくさいことに、その方は、その当時、後1週間程で日本へ帰任することになっていたので、もうその後お会いすることはできないという状況でした。

なんで、その方の部下の方が、俺の顔見たら、俺にお金渡して、俺経由でその方に渡しておくというような話だったので、上海にいるその部下の方が、一昨日、北京に出張しにきたので、「あ、それね。直接連絡しといて」的な事を言われ、連絡してみたら、「その部下にお金渡しておいて。」的なまさにたらいまわしです。

しかも、一番面倒なのは、向こうは私が800元支払ってないと思っており、僕との認識に差があることです。

お前、へき地で駐在してて駐在手当もかなりもらってたんだから、そこらへん少しは大目に見てくれよと正直心の中では思いながらもメールのやり取りはしています。もしかしたら、今後どこかで会うかもしれないですからね。。

ここまでは、実際起きた世間話なんですが、
で何が言いたいのかというと、今回の場合、直に僕が精算していれば、こんな金額の話にならなかったということです。

つまり、お金の貸し借りは極力避け、あったとしても、早めに返す、またはもらう、それを心掛けるということです。

不動産経営に関して言えば、何か入居者の方ともめ、お金を支払う、お金をもらうという話になった時は、なるべく早めに精算をするようにすることです。

でないと、トラブルがまたトラブルを生みます。

今回の僕の場合は、まだ社内の話だったので、訴訟だとか、そこまでヤバいことにはならないと思いますが、対入居者相手だった場合は、もしかしたら、最悪そうなってしまうかもしれません。

何事もそうですが、トラブル関係は出来る限り早めに解消する。
これは確実に言えます。

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