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美味しい話には必ず裏があるということは投資を始めてから身をもって感じています。

そもそも、人生自体良いことばかり続くということはなく、良いことがあれば、悪いこともあるということを散々繰り返しているので、年を経るごとに物事に対する警戒心は強くなっていきます。

 

僕は何事も表があれば、裏があると考えるようにしています。

つまり、メリットがあればデメリットがあるという前提で動いています。

 

僕が実際に経験したことでも色々と実例はあるのですが、一番感じたのは長期的におせわになっていた不動産コンサルタントの方の話です。

 

その方は僕が投資実行した約9年前に、現預金を預けてくれればかなり高い利率で回してあげるというお声をいただきました。当時25歳だった僕はその方を信用していたということもあり、迷わずに飛び込んだのですが、確かにその後5年ぐらいは運用できていました。

 

しかし、このコロナの影響をモロに受けてしまったということで、預けていた元本が返還されなくなり、結果的に10年近く預けて収支トントンということで終了しました。損失が発生していない分、まだマシなのかもしれませんが、その方に対して積みあがっていた信用が一気に崩れたという意味で僕の中でショッキングな出来事でした。

 

ただ、この話、よくよく考えてみると僕は何も対価を支払っていないのに利益だけ享受できるということで不思議な案件ではありました、違和感はあったのですが、その方を信用していたということもあり進めていたのですが、どちらもWIN-WINにならない事柄というのは継続しないのだなーと改めて感じた次第です。

 

これ以外にもいろいろと騙されました。その内容はこのブログでも共有していますが、騙されたことで強くなれましたし、新規案件を取り組むにあたっては相手を泥棒だと考えるくらい警戒心をもって接することが自然と出来るようになりました。投資家としては大事な姿勢なのかなと今は強く思います。

 

何か提案を受けた際にはデメリットを中心に聞くことを意識するようにしています。

メリットは黙っていても説明してきます。しかし、デメリットは進んで説明してきません。そこを最初に出来る限り深堀することで、デメリットも理解した上での判断が出来るようになります。

 

何事もデメリットがないことなんてありません。

なので、何かの取り組みを始めるときは必ずデメリット、リスクはつきものです。

大事なのはそれを理解して判断をしたかということです。それを理解せずにメリットだけ理解して進めてしまって、実施後に想定外のリスクが具現化したということは不動産投資ではよくあることです。

 

僕はもう過去経験したような苦しい思いはしたくないので、今後はこのスタイルを大事にしていきたいと思います。

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