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皆さんおはようございます。

 

今日は、2か月ぶりの不動産投資仲間との飲み会です。

この2か月でまた色々動きがあったので、僕に起きたことを話すのも楽しみですし、

皆さんの動きを知るのもまた刺激になります。

定期的にこういった会があるのは良いですよね。

 

最近、健美家や楽待で、民泊で運用することを前提で利回りが計算された

物件が紹介されているのをちょくちょく見かけるようになりました。

 

皆さんにご注意いただきたいのですが、誤ってもこういった物件を購入しないでいただきたいというのが僕の願いです。

 

民泊に潜むリスクは、このブログでも実体験を載せているので、

見ていただいている方はご存知かもしれませんが、

そもそも、まだ完全に確立されているビジネスではありません。

いわゆるグレーゾーンです。

 

それがいつブラックになるかもわかりませんし、

実際に、市役所、区役所の保健所から指摘があり、撤退せざるを得ない例も

今年に入ってからよく聞くようになりました。

 

そして、何より、その事業継続性にも疑問符が出てきています。

昨年は、誰もが黒字経営が出来ました。それは、まだまだ民泊が

広く知られていない状態で、参入者が限られていたこともあり、

また、昨年は円安で外国人観光者が比較的多かったことが要因でしょう。

 

しかし、今年に入ってから、民泊は誰もが儲かるという噂が広く知れ渡り、

その結果、民泊に参入する人が増え、競争が激化したことは、明白です。

 

このような状況下で、民泊収益を見積もることなど、出来ません。

したがって、民泊で運営したベースで、利回りが計算され、

それをベースに不動産価格が決まっている物件は非常に危険だと思います。

 

僕的に、民泊は借りてやるべきものだと思います。

サブリースであれば、入居開始時の敷金・礼金・仲介手数料の費用、

そして、初期の寝具、ソファー等のインテリア―の費用が初期投資となり、

そこまで大きな金額にはなりません。

 

うまくいかなかったとしても、賃貸借契約を解約すればよいだけで、

もし、初期投資を回収できなかったとしても、良い勉強代だと思えばよいだけです。

さすがに、それが三ケタ万円行ってると、そうともいえないかもしれませんが・・・

 

僕は現在、4部屋運用しており、今年中に約180万円の初期投資を全額回収する予定でいましたが、8月ぐらいまでは、順調に推移していたものの、

9月ぐらいから状況が様変わりしてきました。

 

それは、僕が運営している部屋のレビューの質が落ちてきてしまっている

というのもありますが、それを考慮しても、ここまで急激に経営が悪化するということもあるということは知ってもらいたいです。

誰にでもあるということ。

 

不動産投資はローン返済の期間としては20年以上はあるわけで、

民泊では20年先のことなど見積もることは不可能ということです。

ご注意ください。

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