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お盆休みが終わり、今まで止まっていたことが動き始めました。

今現在、入居者が決まっていない部屋は1部屋となっており、今月はこの空室を埋めることに全力を尽くしたいと考えている次第です。

 

まずは、この部屋の原状回復工事が本日完了予定となっているので、明日か明後日に、僕が得意な一眼レフカメラを使用した写真撮影を行う予定です。そして、その写真撮影のデータを地場の業者さんと管理会社に送付するとともに、地場の業者へは部屋空室情報の再周知を徹底していきたいと思います。

 

空室対策の基本は周知を徹底することです。

どんなに良い物件であっても、部屋を紹介する賃貸仲介の営業マンに連絡がいっていなければ、部屋を案内してくれません。

 

そして、その周知の方法としては、時間があるのであれば、直接ご挨拶をしてお願いすることが望ましいと僕は考えています。ここ2年ぐらいは、解約通知が出た直後の部屋募集のお願いは直接出向いて行うようにしていましたが、その成果もあり、顔を覚えてもらえるようになってきています。

 

ただし、顔を覚えてもらうだけで、物件のスペックが伴っていなければそもそも内見すら持ち込めないと思いますので、可能な範囲で設備投資をしたり、一眼レフを使用した写真データを共有することにより、賃貸仲介の方に少しでも案内しやすくしてもらったり等々、他の大家の方との差別化は常には図ろうと努力はしています。

 

今年はコロナの影響もあるのでなんとも言えませんが、通常は9,10月は準繁忙期です。なぜなら、秋に発表される人事異動がそれなりにあるためです。なので、可能な限り今月中に成約をゲットできるように自分で出来ることはやっていきたいと思います。

 

僕のブログを見ていただいている方は感じているかもしれませんが、空室対策はこの繰り返しです。毎回毎回が勝負です。特に僕が所有しているような3点タイプワンルームマンションは、人気がある間取りとは言えず、また築年数30年にさしかかる物件は多いので、競合が高く、何か工夫しないとすぐに空室がたまっていくことは必至です。

 

ただ救いなのが、意外と動く大家が少ないということです。

写真撮影1つとっても、自分で写真撮影をして、そのデータを共有する大家なんてそんなに多くないです。それだけで、賃貸仲介の方からは覚えられる要素ありですし、写真で差別化は図れています。

 

ということで、まずは今週の写真撮影からきっちり行い、再周知を行っていきたいと思います。

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