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みなさんおはようございます。

今週も金曜日が来てしまいました。
最近、1週間がかなり早く過ぎます。
慣れてきたというのもあるんでしょうが、何より、
北京赴任当初と比べて、仕事量が増えました。といっても、
6時ぐらいには退社しているので、日本と比べると、業務量は少ないのですが、
時間の密度は大分濃くなりました。こんな感じで、30歳、35歳、40歳となっていくんでしょうね。やっぱり、やりたい事やらなくちゃと最近以前に増して思うようになってきました。

昨日、先週の金曜日に入居者募集をした小岩付近の不動産屋に現状をヒアリングしました。
現在のところ、内見が2件、そして、今週に1件決まっているので、
今までなかった反応が嘘のように、それなりの反響はあるとのことなので、
まだ決まってはないのですが、安心はしました。

おそらく、明日明後日の週末が1つの勝負だと思っています。
それはさておき、昨日ヒアリングした時に、いくつかの不動産屋から言われたことがありました。

「リビングの床で浮いている部分があるのですが・・・」
実はこの話、リフォームをやる際に聞いていました。

実際、その状況を見たわけではないのですが、リフォーム業者が見積もりの際に、この浮きを見逃し、リフォーム後の確認の際に気付いたと連絡は来ていました。

その際に、もう一度、クッション・フロアを張り替えるという処置をするのか?
それとも応急処置で対応するのか?選択肢があったのですが、色々コスト的にも厳しい部分があったので、サービスでやっていただけると言われた応急措置で対処しました。

そして、それから約1ヶ月が経とうとしていますが、
最近まで、内見がなかったので、そういった苦情というか、クレームのようなものを
把握する機会がなかったので、あまり意識していなかったのですが、
今になって、そのミスが命取りに兼ねない状況だということを気づき始めました。

ただ、不動産屋によっては、気づいていない人もいたので、
そこまで大きな浮きではないとは思いますが、ずっと住んでいたら
おそらく気づくレベルなんだとは思います。

結局、大家としては、この部分を直してくれるのであれば、
住んでもいいと言われれば、その部分を直すことになるでしょう。

しかも、現在の僕のように、今月末で空室2か月間と、結構空いていますし、
しかも、7月というのは移動する方が少ない中での市場となるので、
これは言われたらやるしかないなと思いました。

ということで、昨日各不動産屋さんには、
「もし、内見した方の中で、この浮きの部分を直してくれるなら住んでもいいんだけどな・・・
的なことを言われたら、住んでくれるという条件のもと、リフォームします」
という意向は伝えておきました。

しかし、リフォームはまとめてやった方が、基本的に安くなります。

つまり、先月、リフォームをした時に、僕に床の浮きを直せるという選択肢があった時に、
床もリフォームしていれば、若干安くできた可能性が高いとは思っています。

ということで、リフォームに関しては、これおかしな、あれ?
と思った部分に関しては、しっかりリフォームをしておいた方が将来の為になるということです。

ずっと空室のままにするのであれば、問題ないのですが、
人に貸すからこそリフォームをするわけですよね?

だったら、自分でも気づくようなポイントって、
大体の入居者さんも気づきます。そして、大体の人がそれを直してほしいと思うはずです。

もちろん、小さなことは気にしない方もいるのでしょうが、
確率的に言えば、おそらく、直してくれと言われる方の方が多いのではないでしょうか?
であれば、まとめてリフォームできる時に、リフォームをしておいた方が、
良いと僕は今回の件で思いました。

やっぱり、ごまかそうと思っても、ごまかせません。

特に、僕みたいに、遠隔地から操作している場合はなおさらです。
ということで、リフォームに関しては。あれ?と思ったら、基本的には、正常な形に戻すクセをつけることをみなさんにおすすめします。

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