さて、昨日の続きです。

この問題って言葉だけでなくて、空気を読める力も関わってくるので(という僕自身もあまりないですがw)、説明しにくいのですが、良く言われる大家さんに必要なのはコミュニケーション能力と言われる内の大きな部分だと思いますので、参考までにお聞きください。

 

知識をひけらかさない(昨日の続き)

ということで、僕自身の話をすると、宅建士の資格も取得していますし、CFP・1級FPの資格も取得しました。そういう理論武装的なものはある程度整えているわけですが、こと1棟マンションやアパートに関しては、実際に運営をしたこともないですし、管理もしたことがないので、初心者に近いわけです。

 

そこを意識せずに、知っていることは全て話をしてしまいました。

 

そうすると、あちら側の反応としては、じゃあ自分でやれば良いじゃん。何しに来たの?って感じの空気が流れた瞬間があり、気まずくなったのをちょっと反省しています。

 

だからと言って、無知すぎるとたかをくくられて騙されるということもあるので、自分自身をある程度知識がある人と相手に思われるのも重要だとは思いますが。

 

相手によって合わせていくのが大事なんだろうなと思いました。

 

今回お話した方は、かなり紳士的な方でした。

不動産仲介業者のイメージとはかけ離れたエリートサラリーマンという感じ。資格も色々持っている方でしたし。。。

 

なので、そういったあまり初心者を養分にしてだましてやろうという心が内容な方には、あえてあまり知らない大家を装い、大家としては若いことを武器にして、是非物件紹介してください。管理も任せるかもしれませんぐらいに言っておいた方が、おそらく物件を紹介してくれるようになりやすいんだろうなと感じました。

 

それを最初から、いや僕は全部自分でやるんで。とか、自分にち知識があるんで・・・みたいな言い方をすると、あちらも相当数の顧客を抱えているわけですから、その中から選んでもらえる確率っていうのは非常に低くなるような気がします。

 

なので、なめられるくらいが良いのかなと勝手に感じました。

もし、明らかになめられているような態度を取られたり、明らかに購入する価値がない物件情報ばかりを送ってくるようであれば、強く言う。そうでなければ、あえて、若者の無知な大家を演じるのも1つの作戦なのかなと思います。これはあくまで、僕の所感なのですが・・・

 

先日の相談もそうですが、先月よりセミナーに参加したりと、外部との接点を徐々に増やしつつあります。その中で感じたこと、失敗したこと、成功したこと等も、このようにシェアしていきたいと思います。

 

完全に個人的な感覚なんですが、ご参考まで宜しくお願いします。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪