今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。
皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

日で何だか怖いのですが、今日もどちらかと言えば、良い話です。

昨日退去日が決まった部屋ですが、早くも申し込みが入ったようです。

 

繁忙期に部屋を見ずに申し込みを受けることは以前もありましたが、この賃貸がほぼ動かない時期に、まだ現入居者が居住している状況で決まったのは嬉しいことです。

 

そして、その申込者は法人で、昨今勢いにのってきているOYOです。

OYOその部屋を転貸するということで話が進んでいます。というより、彼の業態がそうなのですが、彼は更新料、敷金、礼金ゼロのサービスアパートメントを提供しており、今回僕が所有している1棟マンションがその対象として選ばれたようです。

 

都心でもないし、アクセス駅でもないけど大丈夫なのか?結局事業が上手く回らずにまた解約通知を出されてしまうのでは?という怖さもありますが、もし仮にこの部屋で彼らの事業が上手く回った場合は、今度空室になった部屋をOYOの方で借り上げしてくれるという可能性も出てきます。

 

短期解約のリスクはありますが、可能性にかけることは面白いし、1室くらいそういった事業をやっている部屋があっても良いとは思うので、トライしてみたいと思います。

 

今回申し込みが入ったということで、OYO LIFEについて調べてみたのですが、資本金41億円もあるしっかりした会社なんですね。しかも、ソフトバンクと提携していて、ITを駆使して、サービスを提供しているように見えます。

 

おそらくですが、OYOのマンスリー賃貸に入居すると、ソフトバンクやヤフーのサービス面でも優遇されて生活全般クーポンや割引を受けられるようになったりするんだろうなと想像できました。

 

申込が入ったので、大きな問題がなければ契約に向けて動き出しますが、今回の論点は敷金と礼金です。やはり、転貸で回すということなので、敷金と礼金はしっかりとっておきたいと考えています。

 

また、OYOの社内規定では短期解約違約金の記載がある契約書は認められないとのことです。ただ、今回大家直接募集サイトで内見希望を入れていただいている入居希望者とも、短期解約違約金の記載がある契約は結ばないと間接的に言われてはいるので、条件は同じと言えば同じです。

 

それと、家賃保証会社はつけないというのが彼らのやり方らしいです。資本金41億円もあれば、信用するに足りる会社ではあるのでそこまで大きな問題ではないのかもしれませんが。

 

ということで、これは僕にとって新たな挑戦です。

もし、これでOYOが上手く運営できるということになれば、賃貸経営としてはより余裕を持って経営を進めていくことができるので、今後の運営に期待したいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪