みなさんおはようございます。

昨日は、職場の先輩、中国人スタッフとHOOTERSに行ってきました。
行ったことあることはご存知かもしれませんが、HOOTERSとはアメリカ系の
飲食店で、店員のユニフォームが胸を強調したセクシー系になっているのが、ウリ
の飲食店です。中国でも、チェーン店とあって、日本と同じ雰囲気、ユニフォームでした。

今日は、ちょっとありきたりの話題になってしまいますが、
【自分の言葉で伝える】大切さを改めて、確認しておきたいと思います。
不動産投資でも、自分の言葉で他人に伝える機会は多くあります。

例えば、融資申請の時の銀行スタッフに対して、入居者募集の時の賃貸管理会社の
営業マンに対して等です。

これらの話というのは、資料だけ作成し、それをFAXで送り、相手に分からせることも
できます。しかし、それは相手の理解の為にとって良くないというのはもちろん、
特に自分の為にとって良くないと僕は思っています。

昨日、実は同じようなことを上司に言われました。
今月末にある話題で2時間半ほどの説明会を開くのですが、
その講師を僕は任されています。

上司的には、この説明会、営業部署の方にりかいしていただくというのは、
もちろんなのですが、自分の言葉で説明することにより、財経スタッフ自体の
知識を深めるという目的の方が強いということでした。

これは、不動産投資の上記のようなシチュエーションの時にも言える
と考えました。意外と、自分の融資の際に必要な情報、または作成するべき情報、
入居者募集の際の、自分の物件のウリ、どういう条件で募集するのかというようなことって、
ある程度は理解しているけど、それが100%わかっているかっていったら
そうでもないことって結構あると思うんです。

でも、自分の言葉で話す、説明するっていうことを自分自身に課す、
もしくは相手から課されると、それって自分自身が理解していないとできないことなので、
理解が深まりますし、自分の能力も上がります。

従って、不動産投資ですが、融資にしても、入居者募集にしても、
業者にある程度任せ、自分は楽をするということ、できてしまいます。

できてしまうんですが、上記のような理由で、【自分の言葉で伝える】場面を作っていただきたいんですよね。そうすることにより、不動産投資家としての成長スピードも上がっていくと思います。

と、長くなりましたが、今日は【自分の言葉で伝える】ことの大切さについて、
今一度確認させていただきました。

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