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賃貸経営を始めて学んだことというのはたくさんあります。

自分で決断したことが形になります。それだけで、通常のサラリーマンとは大きく異なります。

 

会計税務の話にしても、サラリーマンであれば黙っていれば勝手に所得税や住民税が源泉徴収されてしまうので、特に考えることはありません。

 

という状況なのですが、僕が大家になって学んだことの1つに耐える力というのがあります。僕は性格的に何かあると、自分で動いてできる限り早く解決したいと思うタイプです。特にサラリーマンとしての仕事は効率性を求めて、できる限り少ない労力で、できる限り早く終わらせることを心掛けています。

 

ただし、大家はそうもいかないことが多くあります。もっというと、自分の力だけではどうにもならないことが多くあります。

 

まずは、誰もが経験する空室対策です。

現入居者の退去立ち会いやリフォーム、その後の入居者募集までは頑張って効率的に進めることが出来ます。しかし、入居者の申し込みまでは自分の作業ではできません。

 

僕の部屋を良いと思ってくれた方がいないと申し込みが入りません。

僕は今まで空室を10回程度経験したことがありますが、最長で2か月半でした。

中には半年以上待たされたという方もいらっしゃるので、それに比べたらまだましですが、それでも、苦痛でした。

 

待つことにあまり免疫がないころは、この期間相当ストレスが溜まりました。

だからといって、自分でその部屋に住みたいと考えている人を探すというのも物理的に厳しいので、とにかく待つしかありません。

 

あとは、滞納されたときです。

これに関しても、待つしかないのです。

支払督促等の行動に移すことはできますが、いきなりというのは難しく、ある程度待っても入金がない場合は、ということになります。

 

この滞納は本当にストレスが溜まります。

部屋をされているため入居者募集もできませんし、税務上、未収家賃として利益として計上しなければならない。良いことがありません。

 

できるのであれば、直接会って話をしたいところですが、そうなるともめごとが大きくなり、あまり良い方向に進みにくくなるので、僕は待つことを仕事と思って待つようにしています。

 

大家になって確実に忍耐力はあがったかと思います。

これが、本業でも活きているなと感じることもあります。この前は、鈍感力があるとか褒められましたし()

てか、けなされているんですかね?()

 

ということで、こういった待つということに対して免疫を作ってきましょう!

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