みなさんこんにちは!
昨日まで有給休暇をとり、今日から出勤しました。昨日までは曇りの天気だったので、
今日は晴天です。こういう時に自分がいかに雨男だということを実感せずにはいられませんw

さて、今日は、不動産投資を考えた人ならだれもが聞いたことがある「」に関する話をしたいと思います。

僕が不動産を始める前までは「利回り」が高くなければダメ、「利回り」が低い物件は買わない方が良いというようなことをよく言われました。しかし、今考えると、その人は何もわかっちゃいなかったんだなと思います。

というのも、「利回り」と「安定」というのトレードオフだからです。「利回り」が高い物件は購入後、経営するのが難しい物件、逆に「利回り」が低い物件は購入後、経営するのが比較的優しい物件です。つまり、どちらを取るかという話になるわけですが。

僕自身、「利回り」が多少低くても、都心で賃貸需要が高い物件を最初は購入することをお奨めしています。

例えば、長野県に物件を購入したとしても、長野県の物件であれば、「利回り」が15%を超える物件もあるかもしれません。都心では、まずありえない数字です。しかし、どんなに「利回り」が高くても、入居してくれないとその「利回り」が実現しません。ここが大事です。

「利回り」というのは、フル稼働した場合の仮定の数字です。100%でフル稼働させるのは、都心でも難しいです。いうまでもなく、長野のような、人口が減少している地方ではさらに難しくなります。

そういう意味で、初心者は都心もしくは都心近くに物件を購入するようにおすすめしているわけです。逆に、それなりの経験を持っている方であれば、地方への投資もありです。「利回り」が15%の物件を80%以上で稼働させることができるのであれば、価値はあります。しかし、それをするのは経験を積んでからの方が得策です。

なので、みなさん「利回り」という言葉に騙されないでください。

大事なのは、自分がその不動産を購入後、しっかり経営することができるか?
その結果、キャッシュフローがプラスになるレベルで稼働させることができるか?
ということを考えてみてください。

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